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現地の情報

税金とチップ
税金とチップ 商品はほととんどが内税なので、別途に税金を支払う必要はありません。また、個人商店などではきちんと納税していることを証明するため、「統一発票」と呼ばれるレシートを発行してくれます。
台湾にはホテルや高級レストランなどで精算するときに、自動的に10%のサービス料が加算されます。サービス料はほとんどホテルやレストランに吸収されてしまいます。

電圧と飲料水
電気については,一部の山間地域を除いて問題はない。停電も少なく、電気で困ることは少ない。ちなみに電圧が少々日本と異なる(110V、60ヘルツ)ので、アダプターを使用するが、電池式のものを持っていくとよい。
水は自来水(水道水のこと)がきているので心配はないが、そのままでは飲めないので、現地の人も必ず一度沸騰させたものを冷やまして飲んでいる。また、あちこちに飲水器が置いてあるので、それを使用することもできる。歯みがき、洗顔は水道の水で大丈夫。

電信サービス
台湾の公衆電話は、コイン式とカード式の2種あります。コイン式は、一、五或いは十元コインが使えます。市内電話の場合、一元で一分間通話できます。カード式のカードには、プリペイドカードとICカードがあり、全台湾で使用できます。そのうち、「プリペイドカード」と「ICカード」は1枚百元、二百元と三百元の3種あり、鉄道の駅やバスターミナル、観光地区あるいはコンビニで買えます。市外電話は、まず相手方の市外電話番号をプッシュして(公衆電話上の説明参照)、それから相手方の電話番号をプッシュします。

国際電話は個人の携帯電話、IDD公衆電話あるいはホテルから直接かけられます。国際電話は六秒を一単位で計算します。
台湾から国外に電話をかける際の順序は以下の通り。
(1) 国際電話番号002 或いは 009
(2) 相手国の国番号(例えば:米国は1;日本は81)
(3) 相手方の市外番号(前の"0"をとらないでください。)
(4) 相手方の電話番号。オペレーターを通す場合は(for overseas operators)100番にかけてください。
国際電話の問い合せは:0800-080-100まで。
IODC国際受話コレクトコールは(for reversed charges or credit calls)は、008+各国番号です。

国番号は以下の通り
日本(KDD) 00801-810-051、00801-810-033


登山する場合の注意事項
厳しく規制されている高山区に入る場合、甲級入山証の申請が必要です。中華民国山岳協会では、4人以上のパーティなら英語のガイドを派遣してくれます。規制がそう厳しくない山に入る場合は、乙級入山証を申請してください。入山証の申請は各地区における管轄警察局でできます。ただし、手数料が必要です。また、申請の際は、パスポートなどの身分証明書を提示が必要ですので、忘れないようにしてください。
入山申請をするときは、現地の管轄所で外国人用入山届に必要事項を記入してください。その場合、パスポート、外国人居留証、台湾の事業管理機関が発行した身分証明文書、管理機関が出した入山についての証明文書などを身分を証明するものが必要です。外国人用入山届に必要事項を記入したあと、警務処または管轄県市の警察局、派出所、国定公園管轄警察所に提出してください。もし、台湾の人と一緒に入山する場合は、台湾人の入山許可証が適用されます。

問い合わせ
内政部警政署 (02)-2357-7377 
中華民国山岳協会 (02)2594-2108

外国人の入山許可証取得について
管轄機関:各県市警察局外事課
申請手続:申請書一枚
必要書類:
1.パスポート、ビザあるいは外国人居留証
2.入山理由届
3.手続費用NT$十元
有効日数:申請時に申し出る

業務・営業時間
省庁や市役所など:平日(月曜日~金曜日)の午前8:30~午後12:30、午後13:30~17:30。
企業:平日(月曜日~金曜日)の午前9:00~午後17:00。
デパート:一般的には午前11:00~午後22:00。年中無休。
商店:午前9:00~11:00に営業を開始するところがほとんど。年中無休。
博物館、美術館、ギャラリー:休館日は月曜日。


外国人旅客購買営業税還付申請
外国人旅客に対する営業税還付スタート台湾での買物に優待措置
「観光客倍増計画」に合わせ、台湾観光産業のいっそうの発展を目指して、台湾政府財政部は、「外国人旅客特定商品購買営業税還付申請の方法」を今年10月 1日から実施させた。
外国人旅客に対する営業税還付制度は、外国からの旅客が同一日、同一店舗で、NT$3000元以上の商品を購入し、30日以内に当該商品を携帯して出国する場合、商店で受け取った営業税還付明細申請表、領収書、パスポート、そして当該商品を出国時に税関に提示すれば5%の営業税を還付されるというものである。
税関が商品を検査し、問題がなければ、営業税還付証を発行する。それを税関カウンターそばの台湾銀行窓口に持ち込めば営業税の還付が台湾ドルで受けられる。旅客は必要に応じてそれを指定の貨幣に両替できる。現在、台湾全体で二十数店が財政部で TRS商店の認証を受けている。詳細な営業税還付方法と地点は以下の通り。

◎特定商品営業税還付申請の条件:
? (一)外国人を対象に営業税の還付制度がスタートします。「中華民国以外のパスポート・出入国カード」あるいは「国民身分証統一編号のない中華民国パスポート」をお持ちの方で。
? (二)特定商品還付マーク(TRS)の張られた商店(マークは右の通り)において、同日に同一商店で、還付対象となる商品をNT$三千元以上購入され、三十日以内に当該商品を携帯して出国される場合、出国時に商品購入時に支払った営業税の還付を受けることができるようになりました。?

◎還付申請地点:空港あるいは港の税関に設置された『外国人旅客税還付カウンター』?

台湾桃園国際空港第一ターミナル
出国ロビー一階税関カウンター

台湾桃園国際空港第二ターミナル
出国ロビー三階税関カウンター

基隆港
東二号ハーバーおよび西二号ハーバー

台中空港
関税局旅客サービスセンター

台中港
関税局旅客サービスセンター

花蓮空港
一階旅客サービスセンター

花蓮港務局旅客サービスセンター
一階(花蓮分局海運部分)

小港国際空港
三階関税局旅客サービスセンター

高雄港
ターミナル三階

◎還付申請手順:
(一)還付明細申請表・パスポート(出入国カード)・携帯して出国する還付範囲内の商品および統一発票領収書正本を提出。
(二)税関で確認したら、「外国人旅客購買特定商品還付明細確認書」を発行。
(三)税関発行の「外国人旅客購買特定商品還付明細確認書」を出国する空港あるいは港の指定銀行に提出して還付を受ける。

◎お問合せは下記まで:
観光局トラベルサービスセンター:886-2-27173737 / 0800-011765
台中ブランチ:886-4-22540809 / 0800-422022
台南ブランチ:886-6-2265681 /? 0800-611011
高雄ブランチ:886-7-2811513 /? 0800-711765
台湾桃園国際空港第一ターミナル:886-3-3834631
台湾桃園国際空港旅客サービスセンター:886-3-3834631~2
高雄国際国際空港旅客サービスセンター:886-7-8057888

◎営業税還付システムに適用する商店リストは次のホームページをご参照ください。

http://admin.taiwan.net.tw/public/File/200704/taxj.htm

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